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将棋部に入って(山本)

はじめまして、一年生の山本です。

将棋部に入部して二か月以上たちましたが、いまだに飛車と角の場所を間違えたり、ひどいときには香車と飛車を間違えたりします(その香車も角の場所に置いてしまったり)。4~5局に一回くらいのペースで飛車と角を逆にして、よく指摘されて恥ずかしいので何か対策がないかなー?なんて思ったりしています。自分が注意すればいいだけなのでしょうが…。また、最近おかしなことに、将棋を指して、終わった後に手に血がついていたりするので少し怖かったりします。

自分は大学で初めて将棋部に入り、学生将棋の迫力のようなものを春大会から感じました。対局中の集中力や団体戦の熱気のようなものを知ることができたり、また大会に参加したり(結果は全敗)棋譜をとったりしたことは自分の中では、とても新鮮でした。春大会は全敗してしまったので、秋大会では少しでも結果を残せるように「定跡の定着」「終盤力(特に寄せ)」「時間の使い方」この三つを意識して、日々精進していきます。

次は同じ一年生の眞田さん、お願いします。
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強い奇襲戦法(伊藤)

はじめまして。1年の伊藤です。
マイナー戦法が好きな身として、少し持論を展開させていただきます。
マイナー定跡は奇襲戦法として1冊の本に数多くまとめられていることが多いですが、このような本を読んでみると、「普通に強そう」と思う定跡がいくつか見られます。現在私が愛用している角頭歩も、そのような感情から始めました。その他では鳥刺しや嬉野流などでしょうか。これらはなぜマイナーなのか。おそらくプロが指さないからでしょう。ではなぜプロは有力であるにも関わらず指さないのでしょうか。私個人の考えとなりますが、プロは仕事として将棋を指しており、アマチュアより遥かに勝ちに拘るはずです。その結果、負けにくさ(=玉の固さ)を重視しているのだと思います。上記の定跡はいずれも玉が薄くなるので採用されにくいのでしょう。その他にも研究人数などの理由はあると思いますが、上手く文章に起こせないので省略します。
とにかく私が言いたいこととしては、マイナーは全てが欠陥戦法というわけではないということです。奇襲という括りに惑わされず、まずは実戦で使ってみてから判断してはいかがでしょうか。

次は同じく1年の山本くんお願いします。

目標(肥沼)

どうも、一年生の肥沼です。 肥沼と書いてコイヌマと読みます。初見でちゃんと読まれることはまず無いので、大会に出ても"コヌマ"や"ヒエヌマ"などという様に間違って読まれることが多いです。昔からそんな感じなので、あまり気にしていません。
どうでもいい話はさておき、先月に三段位を獲得しました。三段位を獲ることは自分にとっての目標であり、まさかこんなに早く達成できるとは思いませんでした。めちゃめちゃ嬉しいです。ただ、段位獲得戦での自分の将棋は結構ひどくて、序盤で作戦負けになったり、終盤で意味不明な手を連発したりと、お世辞にもいい内容だと言えないものばかりでした。
ですのでこれからの目標は、いい内容の将棋を指して勝つことです。そして大会でも、名前を覚えてもらえるくらいに活躍出来ればと思います。

次は伊藤君お願いします。

今までの自分とこれからの自分(田畑)

今年度新入生の日記係トップバッターを務めることになりました田畑です。といっても何を書いたらいいかよく分からないので適当に書かせてもらいます。

部員紹介にもあるように自分は秋田から来たのですが、想像以上に新潟は強い人が多いです。やっぱり秋田と比べて指してる人そのものが多いからかなと思っています。
自分は秋田の高校生大会ではそこそこ結果を出せていました。しかし北信越の学生大会や新潟県大会ではこのままだと勝てなさそうなのでこれから精進していきたいと思っています。

とりあえず当面の個人的な目標を建ててみました。建てただけにならないようにしたいです。
・秋大会レギュラー入り
・普遍的中終盤力の強化
・田畑式居飛穴対策の研究
学業もちゃんと頑張る

次の日記は同じく新入生の肥沼君お願いします。

春大会と今後について(中島)

 更新遅れて大変申し訳ありません。部長の中島です。
春大会から1か月ほどたっていますが少し振り返りたいと思います。

 反省会でも言いましたが自分は全敗という結果で終わりました。正直かなり悔しい思いをしましたが
それが今の実力だと思うのでこれからも頑張っていこうと思います。団体戦には新潟Bで初めて参加しましたが
団体戦の重みというのを身をもって実感できいい経験になりました。秋大会はレギュラーに入れるよう努力していこうと
思います。

 また今年は部長をすることにもなりました。前部長の渡辺さんのようにカリスマ性で部を引っ張て行くことは
できませんが自分の意見はしっかり言っていこうと思っています。部長をやるからには今の棋力では到底足りないと思うので
部長補正が入ったといわれるくらい将棋も強くならないとなとも思います。湯本君も言っていますが2年生で今年1年
しっかり部をまとめていけるよう頑張りたいです。

 次は田畑君お願いします。
 
新大将棋部

新大将棋部

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