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ときめいとに参加して

こんにちは。そして初めまして。
今年度入部しました、佐藤翔太です。
未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします。

さて、先日ときめいとにて市民の方々との交流会がありました。
自分は小学生の頃から将棋を指していますが、あれほどまで将棋漬けになった日は初めてなのではないかと思います。
参加していただいた方々、本当にありがとうございました。

これから先将棋を指していく中で自分の戦術や知識に磨きをかけ、より高みを目指していきたいです。

次は高橋君よろしくお願いします。

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梅雨の季節(湯本)

  1年の湯本です。そろそろ梅雨入りの季節になりましたね。新潟に来た当初は天気が不安定で気分も沈みがちでしたが、なんやかんやで2ヶ月経っていました。この2ヶ月は環境の変化ということもあって、忙しくもあり、また充実した日々だったと思い返しています。
 
 また将棋を始めて2ヶ月ということにもなりますが、将棋の奥深さをとても感じています。たった一手違うだけで戦局が大きく変わってくる、難しいものだと思う反面、それ故に面白いのだと思いました。そして以前の自分と比べれば上達したなと実感しています。これは本などを読んだり、ネット等で指したりといったことはもちろん、何よりも諸先輩方のご指導の賜物であると思っています。少しでも追いつけるようこれからも頑張っていきたいです。同期の1年生の中でもお互いに切磋琢磨しあい、高めあっていきましょう。

 改めましてこれからもよろしくお願いします。次は佐藤翔太くんお願いします。

将棋!!(柄木田 航介)

 一年生の柄木田です。よく珍しい苗字ですねなんていわれ、結構苦労することもあります。共感してくださる方もいるんじゃないでしょうか。
 さて、自分は将棋を始めたばかりでまだまだ知らないことが多いのですが、最初に驚いたことは、奥深さでした。駒の動かし方しか知らなかった自分は数多くの手筋、戦法、囲いから始まり詰ませ方など素直に感心しました。本当に頭脳戦で相手の意図が分からずいつも失敗ばかりで負けてばかりです。ですので今自分は本を読み勉強中なのですが覚えなければならないことがたくさんあり格闘中です。将棋の本を読むのに慣れていないのもあり読むのも一苦労です。
 話は変わりますが先日、大会に参加して雰囲気を味わってきました。自分は性格上しっかり準備を整えてから勝負に挑みたい人間ですので対局開始いきなり角交換された時はあたふたしてしまいました。こうならないようにたくさん対局してアドバイスをもらったりしながら少しでも吸収して強くなりたいです。
 これからよろしくお願いします。次は湯本君お願いします。


将棋部に入って(中島佑)

1年の中島です。大学生になって2ヶ月経ちましたがあっという間の感じがします。
僕は高2から趣味で将棋を始めましたが将棋部に入って相手と向かい合って
指すのは楽しいと感じています。静かに1対1で戦うところは、剣道の
試合と似ているなとも感じます。先輩たちから将棋を教えていただくのは
毎回新しいことを知れるのでためになってます。

また、1年生同士でもお互いさらに高めあっていきたいです。
これからもよろしくお願いします。次は柄木田君おねがいします。



春大会を終えて (松長)

 少し日が経ちましたが、春大会について書こうと思います。おそらく来年は就活ででれないので最後の春大会となりました。
結果は3位という残念な結果でしたが、学ぶことはたくさんありました。団体戦で熱戦だった信州大学の中村さんとの対局と今までの学生大会を通じて感じたことを書こうと思います。
 
 中村さんとの対局は、角交換四間飛車対居飛車の対抗形になりました。序盤はまずまずで玉形の固さを生かし、機敏に仕掛けたつもりでしたが、うまく相手陣地に入った龍のききを遮断され、逆に反撃をくらい、少し押され気味に感じました。反撃に転じようとして81龍ときって同角の局面が下図。ここでは大きなチャンスがおとずれていました。(これについては後から)。本譜は同歩成から98に飛車を打たれ、39桂とうたざるをえず守勢になり、苦しくなりました。しかし、最後はお互い秒読みになり、相手にもミスがあり、こちらに最後千日手にする順がありましたが、逃してしまい、負けになりました。
 
 下図の局面について、感想戦のとき、横で対局を見ていた金大のエースM君から指摘がありました。なんとこのとき角取りを放置して一発34桂うちがあったのです! ここでこんな切れ味鋭い攻めがあったとは!将棋ってスゲー。何年やっても将棋には驚かされるな(笑) 。とても感心させられました。M君には感謝します。ここではお互い秒読み30秒だったと思うのですが、瞬時にこの手が見えるとは。

 対局を終えて、やはりM君のようなすごい人は技術(腕)の力はもちろん普通の人があたりまえと思い、見逃すようなところをもっと良く(より良く)できないかを常に考えているのだと思います。小さな差が大きな差を生むのだと感じました。また、このようなことを思うと、たとえ局面が苦しくても絶対に最後まであきらめずに可能性を見出し、多くの逆転を生んだ今年卒業された新大のエース石橋さんも思い出されます。きっと気持ちや思いも強いんですね。
 
 春大会や他さまざまな県外の学生大会では、様々な人たちと出会え、同じ学生だけあって話しやすく、同じ学生なのに大局観、読みの違いから考え方の違いを知り、、そこからはその人の個性も感じ、本当に多くのことを吸収できます。これからも部員の皆と将棋を楽しんでいきたいです。  次は一年生の中島お願いします。


新大将棋部

新大将棋部

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